プロフィール


はじめまして!
ご訪問いただきありがとうございます。
当ブログを運営しているうさぎと申します(現役会社員の為、仮の姿で運営しています)。
この記事では私うさぎのプロフィールと、当ブログの内容について簡単に紹介します。
運営者のプロフィール

うさぎ
- 現役会社員 45歳
- 旦那さんと2人暮らしで子どもはいません
- 中小企業で人材採用を担当(歴10年)
- 推し活大好き(フットワーク軽め)
ある中小企業で新卒や中途採用、リクルートに関する業務に約10年携わっています。
現在45歳、短大を卒業してからずっと正社員として働いています。
没頭すると頑張りすぎてしまう性格(ワーカホリック気味)があだとなり、30代のころはプライベートを我慢して突っ走りました。
一昨年体調を崩し、長年働いた会社からの退職を考えたのがきっかけで副業を始めました。

長くサラリーマンとしてお給料をいただき続けていると、自分の力でお金を稼ぐ感覚が鈍くなっているのに今更ながら気づいたんです。

出社して仕事をこなしてお給料をもらう。時間を使う対価にお金をもらっているような感覚に陥っていました。
副業を始めてみたものの何からやればいいのか、自分なんかにできるのかという不安や迷いがあり、
サラリーマンマインドが抜けず稼ぎをゼロ→イチにすることすら難しい日々を過ごしました。

こんなに苦労するなら外でアルバイトした方が稼げるのでは?と何度も考えました。
サラリーマンをしながら副業で稼ぐ、これが達成できるまで両方の仕事にフルコミットする、そう決心して始めたのに半年で稼げたのは10万弱。

正直、手応えもスキルが身についた感覚がなくて『やっていて意味があったのかな……』と悩みました。

10万のうち、ほとんどがメルカリの不用品販売。45歳ともなると、これまで購入してきた服が大量にあり、部屋の荷物を軽くする目的も兼ねて毎月大量に出品してきました。

不用品販売はいずれ限界がくるから、スキルアップにシフトすることに。
いずれ収入につながるようなスキルを身に付けたいのが当面の目標です。
いま取り組んでいるのはこの4つ
- ライティング(クラウドワークス)
- ココナラで商品出品
- ブログ運営(現在2サイト)
- メルカリ不用品販売
どれもまだまだ軌道にのるには程遠いですが、なにもやらなければ副業収入はゼロなので、まずはできることをやっていこうと決めました。

まだ稼げてはいないため、なるべく手出ししなくていい無料のツールで勉強をして、たまにセミナーにも参加しながら副業で収入を得るために努力をしている最中です。
『40代の未来LIFE』を書くきかっけ

ブログを開設したのは2025年1月。
本業で10年間、採用試験で面接を担当したり求職者から応募相談を受ける中で、「40代、50代ならもっと活躍できるのに」と感じる場面がたくさんありました。
自宅で介護をしたり、まだ幼い子(お孫さんがいるケースも)がいたりしてなかなか自分の時間が限られてしまう。
働ける場が限られて思うように収入も得られないなど、様々な悩みを相談されたこともありました。
40代の方がもしこのページを読んでくれていたら聞いてみたいのが
あなたならこれからの働き方をどう考えますか?ということ。

私の考える40代50代の女性の働き方はこの2パターンです。
- 収入の柱を1本にできる人
- 複数の収入の柱を持つべき人
私自身もその答えにようやく気付きました。

会社員として今の仕事を50代も続ける未来が、どうしても想像できなかったんだよね。
だから今から副業でもう一つの収入の柱を作ることにしました。
そんな経験から、同じ世代の女性が抱えているかもしれない悩みに少しでも寄り添い励ましになるような場所を作りたいと思い、ブログを書くことを思いつきました。

いろんな問題を抱えていても、周りに相談できる相手が少なかったりするよね。
内容的に相談しずらいこともあるし、相手に共感されないと相談しにくいってことも。
「仕事・働くこと」イコール「収入源」だけの考え方は生きがいに繋がりませんよね。
これから先はもっと自分自身の幸せのために生きていく、そのための一つの手段が働くことだと考える。
そんなマインドで仕事ができるようになれば、行動や考えも「自分自身の幸せのため」という目標に向くようになります。
50代になったらどうなっていたい?

私は最近かなり考えています。
正直、毎日考えてもなかなかはっきりした答えがでていないです。
5年後
もしかしたらもう両親はいないかもしれないし
病気になっているかもしれないし
何があるかはわからないけど、起こっていないことを今心配するよりも、今を精一杯生きてやりたいことを全部やる、というのが今の目標です。
45歳、まだまだこれからだと思っています。共感してくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。
一緒に頑張っていきましょう。
でも頑張りすぎず、自分のペースでね。